病院へ行きたくない愛犬、気合で治癒?

病院、行きたくないんです・・・。

ナツ君、眼の充血がだいぶよくなりましたがまだ少し気になります。

市販の目薬は効果はあるようですがいつも病院でもらうのよりは弱いようです。

あまり長引こじらせてもいけないのでやはり1度病院へ行ったほうがいいかもと昨日の朝予約を入れました。

 

ナツ、私と同じで病院は大嫌い。

恐らくこの世で1番嫌なところだと思っています。

 

一昨日病院へ連れてく話をパパと相談して以来、気のせいかとは思いますが何だか元気がないような・・・。

 

知能は人間の3歳程度と言われるトイプードル。

まさかとは思いますが病院へ行く話、理解してる?

だって朝家族が起きると同時にご飯のおねだりをするナツが昨日の朝はソファから動かなかったのです。

食いしん坊ナツがご飯の催促をしないなんて・・・。

 

どこか調子が悪いのかと心配しましたが、大好物のササミを見た途端飛んできてパクッ。

良かった、食欲が無いわけではなさそうです。

 

しかしパパが「明日はナツの大嫌いな病院だぞ~。」

と言った途端、尻尾を下げまたソファに戻りショボン・・・。

 

病院という言葉を教えたことはありませんが今までの経験から覚えているのでしょうか。

とにかく嫌な予感は感じているらしいビビり君のナツであります。

 

気合で治癒?

診察は夕方です。

できれば大嫌いな病院へはあまり連れていきたくないけれどナツのためです。

犬の充血は重大な病気が隠れていることもあるので気になる時はあ早めに受診するべきと本にもネットにもありました。

「ナツ、ごめんね。すぐ終わるから今日は頑張ろうね。」

そう声かけをしながらナツの目をチェック。

 

・・・あれっ??

ナツを抱っこしてもう一度よくチェック。

・・・充血していない!

昨日まで残っていた赤みが消えているではありませんか!

 

もう治ったってこと?

 

パパが笑いながら

「ナツ、どうしても行きたくないから気合で治したな。」

 

そんなことある?

たまたまでしょっと思いつつあまりのタイミングに本当にそうなのかもという思いが私の心にも。

 

何だか小さい子がお腹が痛い痛いと言い病院へ行こうかといった途端「治った。」って言うやつみたい(笑)。

 

しかしせっかく予約取ったし、またすぐ充血するかもなのでとりあえず診察は受けておいたほうが安心。

 

結局ナツは努力のかい(?)もむなしく結局病院へ行くことに。

 

さて、時間になり私がナツを抱っこ。

やはりわかるのでしょうか、ナツの心臓は思いっきりバクバク鼓動しています。

車に乗せるとそれはもう可哀そうなくらい足がガクガク、全身ブルブル(^^;。

 

そこまで嫌かぁ。ごめんねぇナツ。

 

車で5分の病院に到着。

やっぱりここかぁと車から降りるのを拒否するもあえなく抱きかかえられ院内へ。

 

そして診察してもらうものの・・・充血は既にひいた後。

先生も「もっと早く連れてこなきゃ。」と苦笑いです。

 

念の為検査はしましたが特に異常なしでした。

良かった良かった(^^)。

 

良くない病気の場合、例えば緑内障なども目が充血するそうですがそういう心配も全然ないとのこと。

たぶん毛が入ったとかそんな感じでちょっと炎症をおこしてたかなというお話でした。

 

ナツ、新たな試練

無事充血問題は解決しましたが、ここで新な問題が発覚です。

 

ナツ君、体重計の上で言われていまいました。

「よく太ってるねぇ。良く食べるでしょう(笑)」と。

 

体重・・・やばかったです(-_-;)。

 

ここ最近ずっしりと重みを感じていたのでわかってはいましたが思った以上の増加です。

 

そりゃぁあんなに食べてたらねぇ。

もうすっかりでかプーの仲間入り。

 

ぽちゃぽちゃして気持ちいいし可愛いんですけどね。

 

先生は笑っていただけで(ここの先生、わりとポチャ犬好き)ダイエットしなさいとかは言われませんでしたが、あんまり重いと足の関節へ負担がかかり心配です。

 

「ナツ、本気のダイエットしよう!」

 

お散歩は毎日1時間、私にはそれ以上は無理です。

そうなるとやっぱりおやつを控えるのが1番。

 

そんな訳で今日は朝からずっとおねだりするもおやつをあまりもらっていないナツです。

可愛く見つめ作戦も失敗。

 

いじけています(笑)。

 

おやつ、くれない・・・

目標はまずはマイナス1キロ。

ナツは毎日私がおやつを食べる度に必ずおねだりに来ます。

 

私もしばらくお付き合い。

おやつタイムを控えなきゃか・・・(-_-;)。

 

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