コーヒーを豆から・・至福のひと時

  • 2019/11/06(水)
  • 2019/11/06(水)
  • 暮らし
  • 52View

コーヒーを淹れる

数年前からコーヒーを豆から挽いて飲んでいます。

と言っても忙しい時はインスタントのドリップです。

休日や時間がある時はゆっくり豆からのコーヒータイム。

ちょっとした至福のひと時です♬

 

最近やっと少しずつ美味しいなと思えるコーヒーを淹れれるようになってきました。

それでもお湯の温度が少し高すぎたり、注ぎ方が雑だったりすると苦みが出てしまいます。

同じ豆なのに淹れ方で味が全く違う・・・奥が深いです。

 

コーヒーを淹れることに集中しているといつの間にか日常の煩わしさを忘れ心が落ち着きます。

ミルを回しながら豆の挽き具合をチェック、お湯の温度も少し前に買った温度計でちゃんと適温に。

ドリップする時は焦らずに蒸らしてから少しづつ・・・。

コーヒーの香りに包まれながらただただ美味しいコーヒーが入ることだけを考えている時間が好きです。

そうして淹れたコーヒーをゆっくり飲みながら今日は何だか苦いなとかちょっと薄かったかしらと飲むのもまた楽しい時間。

そしてひと口飲んだ瞬間、「美味しい!」と思えた日は妙に嬉しかったりします(*^^*)。

 

コーヒーだけでなくお茶も淹れ方によって味はかなり変わります。

学生の頃から出産するまでの間、母の友人の方から茶道と華道を習っていました。

 

特に茶道は色々と作法があるのでお湯沸かして飲むまでの間にたくさんの手順があります。

最初は母に言われ仕方なく始めたものですからお茶を飲むだけなのになんて面倒なんだと思った若かりし頃の私。

とにかく覚えることがたくさんあって初めて暫くはとにかくお点前の手順で頭の中はいっぱい。
こうやってああやってあれ、次は??なんて感じでお茶の味どころではなかったのを思い出します(-_-;)。

でも細々ながらも続けていると、お茶を入れる手順や作法一つ一つにも意味があることを理解できるようになり面白いなと思えるようになっていきました。

 

先生の淹れてくださるお茶、やはりとっても美味しかったです。

同じお茶の葉なのに淹れる人によってこんなに違うのかというくらい。

コーヒーももしプロの方が入れたら、我が家の豆でも驚く程美味しいコーヒーが飲めるんだろうな・・(^^;

 

お気に入りの道具

コーヒー豆を挽くにあたり

購入したのがこちらのミルです。

f:id:za85432:20180404000714j:plain

お手頃価格で使いやすく、豆の粗さも調節できます。

何と言ってもレトロな感じのデザインがお気に入り。

しかしながらこれ、ガリガリ回すのは楽しいですが結構疲れます(-_-;)。

一人分の量でしたら苦もなく挽けますが二人目の途中あたりから回している腕が・・・。

 

ということで、お手軽電動ミルも購入。f:id:za85432:20180404000835j:plain

 風情はないですし、音が大きいですがやはり楽。

さっと飲みたい、でもインスタントって気分じゃないって時はかなり重宝します(*^^*)。

 

現在コーヒーカップのお気に入りはこちら

飛騨高山で見つけた小糸焼のカップ。
さり気ないお花の形が可愛いんです。

f:id:za85432:20180404003536j:plain

こちらも旅行先のコーヒー専門店で。
昭和レトロな感じに魅かれて購入。

こちら、お値段何と一客300円!!普段使いにピッタリです。

 

さて、今日もコーヒーが入りました。

パパさんに声をかけようとするその瞬間・・・

f:id:za85432:20180404001339j:plain

ナツ君、キッチンに登場。

コーヒーの香り=おやつの時間とインプットされているようでいつも絶妙なタイミングで現れます(^^;

 

今日のお味は・・・まずまずといったとこでしょうか。

いつでもさっと美味しいコーヒーを淹れられる・・・まだまだではありますがいつかそんなふうになれたら素敵だな♬

 

 

NO IMAGE