衝撃のゴミ屋敷

慌ただしい朝支度

おはようございます。

今日も暖かく過ごしやすそうな秋晴れです(*^^*)。

 

今週も娘の朝学で5時半起き・・・。

家族を送り出した後の私の充電はもうなくなりかけてます(^^;。

ここから自分の朝ご飯なのですが眠気と疲れで食べる気力もない日がちょいちょいあります。

しかしここで食べないと生活リズムが崩れるため僅かに残されたパワーを振り絞ります。

 

今朝は昨日作ったかぼちゃグラタンの残りでモーニングタイムとしました♪

 

かぼちゃを食べると秋だなぁと改めて感じます。

気付けばハロウィンも終わってもう11月・・・。

子供が大きくなると季節の行事が遠くなりちょっぴり寂しい気分です。

 

衝撃のゴミ屋敷

2年程前だったでしょうか。

我が家から車で5分程の場所に衝撃のごみ屋敷を発見。

家の周りや敷地内には溢れんばかりのゴミの山。

もはや玄関がどこだかわからない状態です。

これは誰がどう見ても正真正銘ごみ屋敷。

TVで見たことはあるけれど実際に見るのは初めて。

 

凄い・・・。

 

どんな人が住み、何をどうしたらこうなってしまうのだろう。

 

それ以降ゴミ屋敷が気になりその道を時々通るように。

何度か通るうちに気が付いたのはその家の住人らしき老夫婦が家の前に止めてある軽自動車にいつもいること。

車の中で食事をしたりお昼寝しているようです。

ゴミだらけで家の中に入れず車の中で生活しているのでしょうか。

半分開いている車のドアからはゴミらしきものがはみ出ています。

そして同じく車の中もゴミだらけ。

 

衝撃の光景でした。

 

ゴミ屋敷がもう1件

驚くべきことにごみ屋敷を通り過ぎてすぐの反対側には何ともう1件ごみ屋敷があります。

最初に見つけたごみ屋敷は道沿いの平屋なのに対しこちらはちょっと奥に入った2階建て。

伸びきった草と竹藪に囲われよく見ないとわからないのですが確かに家がありその周りもゴミの山・・・。

 

家主は同じ方のようです。

2件分のゴミを合わせたら相当な量です。

時折市役所の方らしき人が数人見え何やら相談している光景を見かけたこともあるのでやはり問題にはなっているようです。

 

ゴミ屋敷とご近所さん?

このゴミ屋敷、1年程前から更に気になることが増えました。

すぐ側の空き地に住宅メーカーが建売住宅を4件程建てたのです。

一番隅の家とごみ屋敷との距離は500mもないくらい。

 

あり得ない・・・。

 

ここに住むなんてあり得ない(>_<)。

 

しかもお値段そこそこ高い。

この値段を出して家を買うなら何もここじゃなくても・・・たぶんそう思う人は多いはず。

例えどんなにお値打ち価格でもごみ屋敷のお隣はかなり勇気のいる決断です。

住宅メーカーもよくここに建てたものだと噂の新築物件登場でありました。

(先日久々に通りましたがやはり売れていないようです。)

 

ゴミ屋敷は病気が原因のことも

ゴミ屋敷になってしまう程の場合単にだらしない性格と言うわけではなく家主に何らかの病気が隠れている可能性もあります。

主に心の病気でうつ病、セルフネグレクト、ADHD、買い物依存症、総合失調症、または認知症などです。

また近年注目されつつあるため込み症というケースもあるそう。

ため込み症とは物を必要以上大量にため込み手放すことができない症状です。

ため込み症の人は他人から見たら明らかに使う価値のない不要な物を家の中に居場所がなくなる程ため込んでしまいます。

そしてそれらを手放すことに大きな苦痛を感じます。

ため込みむ物の中では本、雑誌、新聞、洋服、カバンなどが多いようです。

 

私自身も物を捨てるのは苦手です。

思い出を大事にしすぎたりいつか使うかもととっておいてしまうタイプ。

何かのきっかけで心のバランスを崩し気付けばごみ屋敷なんて可能性もなくはありません(-_-;)。

 

最近また頑張って少しづつ不要な物を処分していますがすっきりするまでにはまだもう少しかかりそう。

この週末も子供達が模試でお出掛けはできなさそう。

年末に向けせっせと断捨離しようと思います♪

 

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